イメージで機能回復!

最も容易で安全・確実な機能回復法をご紹介します!

例として、イメージで体の柔軟性を高める方法で説明します。イメージによって体が実際に変化することを確かめてください。

1)直立し踵を揃えるて、上体を倒し、手(指先)がどれくらいまで床に着くか確認してから直立の姿勢に戻る。(例としては、指先が床にようやく着く程度だったと仮定する)

2)目を閉じて、ゆっくりと上体を倒し、掌(手の平)などが床にべったり着いているイメージをする。そのときの体の感覚と掌が着いているイメージを明確に浮かべること。

3)目を開けて(閉じたままでもよい)、上体を前に倒していく。

上手にイメージと体の感覚を思い浮かべることができていれば、掌は実際に床に着きます。

動かすときの呼吸は呼気(息を吐きながら)です。

応用としては、クライアント(患者さん)に、施術前に理想の体の動きをイメージしてもらってから施術すると、効果が高まります。

これは私が施術で大切にしていることの一つです。整体師がクライアントさんの改善をイメージすることも、大切だと考えています。

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