施術のときは集中してます

施術で一番重視していることのひとつは、集中することです。患部を聞き出し、そこに集中します。

意外に聞こえるでしょうが、良くしようとか治そうとかいう意識は、施術中はかえって余計なことと言われています。

しかし、患者さんや患部のことを考える必要がないとは思っていません。五感を使って、患部に意識は集中しています。

それが効果を奏していると感じるのは、 必ずしも特別な手技を使わなくても、症状が軽減、解消することが多くなったことです。

余計なこと(手技)はしないことも大切です。最小限の手技で最短時間での施術が、やはり身体にとっては一番優しくリスクを最小限に抑えることができるのです。

やり過ぎるくらいなら、足りない方がはるかにいいと考えています。やり過ぎて、調子を悪くすることはありますが、足りなくて悪い状態になることはないと考えています。

やはり治すのは患者自身の生命力です。だから、最小限の刺激(手技)でいい状態にすることが、最高の施術なのです。

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