願望実現法

願いは叶わぬものと思ってませんか?

もしそうだとすれば、その願いに無理があるか、叶わないという思い込み自体がじゃまをしているかも知れません。あなたの願いが、ご自分の無意識の中からの自然な欲求から出たものなら、願いが実現するほうが自然なのです。

心身に悩みを抱えていたら、「こういう風になりたい」と具体的に願望をイメージしてみましょう!楽しかったときのことをできるだけ具体的に生き生きと、そのときの感情までも思い浮かべるのです。

そのとき観たもの、聴こえてた音、空気の匂い、かわした会話、食べたものの味、周囲の風景などをできるだけ具体的にリアルに思い出すと、どんよりと落ち込んでたり、塞ぎこんでたり、消極的になってたりする脳の神経回路が、楽しかった頃生き生きと回転してた頃の脳の状態に戻っていくのです。

そのような状態になってはじめて、本当の願い、こうなりたいという本心からの願望がわかってくるのです。

私たちの潜在意識は、心身をフル活動させて、本音からの願望を達成しようとします。逆に言えば、願望が表面的に頭だけで考えたものであったり、人から言われたものであったり、無謀なものであったりして潜在意識から外れたものなら、その願望を抱くことで心身の調子が狂ってしまったりすることもありえます。

心身ともに無理のない、自分の本音からの願望に的をしぼった生き方をしていれば、願望は自ずと実現していくはずです。

ということは、願望実現の秘訣は、「自分の本当の願望」を実感することと言えるでしょう。

施術のときは集中してます

施術で一番重視していることのひとつは、集中することです。患部を聞き出し、そこに集中します。

意外に聞こえるでしょうが、良くしようとか治そうとかいう意識は、施術中はかえって余計なことと言われています。

しかし、患者さんや患部のことを考える必要がないとは思っていません。五感を使って、患部に意識は集中しています。

それが効果を奏していると感じるのは、 必ずしも特別な手技を使わなくても、症状が軽減、解消することが多くなったことです。

余計なこと(手技)はしないことも大切です。最小限の手技で最短時間での施術が、やはり身体にとっては一番優しくリスクを最小限に抑えることができるのです。

やり過ぎるくらいなら、足りない方がはるかにいいと考えています。やり過ぎて、調子を悪くすることはありますが、足りなくて悪い状態になることはないと考えています。

やはり治すのは患者自身の生命力です。だから、最小限の刺激(手技)でいい状態にすることが、最高の施術なのです。

正しい整骨院の利用の仕方

整体院より、整骨院・接骨院をご利用になる方が多いようですので、柔道整復師の治療についてまとめてみました。

整骨院・接骨院(柔道整復師)で健康保険が使えるケース

急性など外傷性の骨折、不全骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれのときは、健康保険が使えます。この場合、本来、本人が代金を支払いあとで払い戻しを受けることになっていますが、地方社会保険事務局長との間で協定(受領委任の協定)ができているところでは、保険医療機関で治療を受けるときと同じように保険証を持参してかかれます。

骨折や脱臼については医師の同意が必要です。応急処置など止むを得ない場合には、医師の同意がなくて治療を受けられますが、応急手当後の施術には、医師の同意が必要です。

整骨院・接骨院(柔道整復師)で健康保険が使えない場合

外傷性でなく負傷日時がはっきりしない痛みの施術は、健康保険の対象外で全額自己負担になります。

次の場合は健康保険が使えません。

●日常生活からくる疲労や肩こり・腰痛・体調不良等
●スポーツによる筋肉疲労・筋肉痛
●病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニア等)からくる痛みや凝りの場合
●脳疾患後遺症等の慢性病
●症状の改善の見られない長期の施術
●医師の同意のない骨折や脱臼の施術(応急処置を除く)

仕事中に転んで捻挫した場合の健康保険適用について

勤務中や通勤途上のケガは、健康保険を使えませんが、労災保険が適用になるので、会社に報告して手続きをしてください。

また、ケガの原因が交通事故等第三者によるものであるときは健康保険組合に「第三者行為による傷病届」により届け出ることになっています。すぐに届出書を提出できないときは、口頭や電話で一刻も早く健康保険組合に連絡してください。

腰痛など慢性化した症状で整骨院(柔道整復師)に健康保険でかかれるか?

負傷日がはっきりしない原因不明の肩や腰の痛みに対する施術は、健康保険の対象外ですので、整骨院・接骨院での施術は全額自己負担になります。

なお、痛みの違和感が長くとれない場合は、重大な疾患(内科的疾患)を見落としている場合もありますので、念のために病院の受診をお勧めします。

数年前に治ったところが再発し痛み出したが、健康保険が適用されるか?

以前に負傷し治ったところが自然に痛み出したもの、交通事故の後遺症や脳疾患後遺症などの慢性病、症状の改善が見られない漫然とした施術は、健康保険の対象にはなりません。

マッサージは健康保険が使えるか?

はり・きゅう・あんま・マッサージの場合は、特殊な疾病や症状のため、保険医療機関等で通常行う療養を行ってもなお効果が得られず、あんま師、はり師、またはきゅう師の施術によれば相当の効果が期待できるものとして、保険医がその治療の必要性を認めた場合(医師の同意)に限り、健康保険を使うことができます。

次のような場合、健康保険の適用の対象になります。

●鍼灸師による神経痛、リウマチ等の慢性病の治療
●按摩(マッサージ)師による脳出血などによる片麻痺、骨折のリハビリ等

適度に塩分補給を!

塩分を控えることが健康回復につながるからと、塩分を控えるように言われてますが、塩分が足りないと血液を作る働きが弱くなり、低体温、冷え性、貧血、便秘を引き起します。体に悪いのは精製塩です。ミネラルを含んだ天然塩を適度に取ることは、健康維持のために必要です。

質のいい天然塩には、基礎体力や抵抗力を強くし、胃の働きをよくする作用があると言われています。新陳代謝を活性化させるのも塩であり、血を作り、体温を上げるのも塩です。血液がしょっぱいのは、塩分が含まれているからで、塩は、重要な体の構成要素なのです。

精製塩というのは、塩化ナトリウムが99%を占める化学物質です。天然の塩には、塩素・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・マンガン・ニッケルといったミネラルが含まれています。天然塩に含まれるミネラル成分は、人間にとって必要不可欠です。

カルシウムとカリウムには、粘膜や筋肉を広げる働きがあり、マグネシウムとナトリウムには縮める働きがあります。体の機能を円滑にし安定させるために、天然塩を適度に取ることをお勧めします。

うんことオシッコは清潔?!

うんこやオシッコは汚いものの代名詞ですが、実際は、うんこでさえ、前日の消化されなかった食物、水、塩類、腸の細胞、生きている細菌類とその死骸、それと色素などで構成されていて、有害な病原菌は(少なくとも日本では)ほとんど含まれていません。

清潔、不衛生の基準を、ばい菌がいるか、いないかで判断すれば、最も清潔なのは、出したばかりのおしっこです。健康な人のおしっこには、ばい菌はいません。逆に不潔なのは、口の中です。口内は、ばい菌の数も種類もすごく多いのです。

おしっこの約96%は、水分です。残りの4%は、身体で使われなかった塩類やビタミン類、色素、尿素などです。健康の人のオシッコには細菌はいないのです。

どこに行っても治らない…!

病院や治療院回り、検査のはしごをする患者さんがいます。

その多くは、ストレスや心の問題だと言われているようです。
一言でいえば「気のせいだよ」ということのようです。

「だって、検査では異常ないんだから。あなた、どうしたいの?」
とまで言われたという人がいます。

治療院の場合は、何回も通わせたあげく、「おかしいなぁ。治ってるはずなんだが。あなた感じ方の問題なんじゃないの」とか、「うちの手法に向いてないようだから…」とか言われたという人もいました。

どちらも当らずとも遠からずなのでしょうが、患者さんがそれで救われるわけではありません。

うちでは、BC(独自の体調チェック法)で改善すると出た場合だけ、施術を引き受けているから、まったくいい方向に変化させることができないということはありません、一時的に元に戻ることはあっても。

体が治ると言ってるんだから確かだと思っています。自分に経験豊かな医者や治療家以上の力があるという確信のようなものはありません。

ただ、体の持つ力を引き出すことだけに専念しています。そして、話を聞いてあげること。

それしかできない、というか、それでいいのだと思っています、いまのところは…

ただし、それをもっと効果的に的確にできるようにするための知恵や知識、技術はもっともっと学ぶ必要はあると思っています。自分が患者だったら、ろくに体のことも、病気のことも知らない人に、診てもらおうとは思わないし、いまの施術がベストだとも、もちろん思ってないからです。

イメージで機能回復!

最も容易で安全・確実な機能回復法をご紹介します!

例として、イメージで体の柔軟性を高める方法で説明します。イメージによって体が実際に変化することを確かめてください。

1)直立し踵を揃えるて、上体を倒し、手(指先)がどれくらいまで床に着くか確認してから直立の姿勢に戻る。(例としては、指先が床にようやく着く程度だったと仮定する)

2)目を閉じて、ゆっくりと上体を倒し、掌(手の平)などが床にべったり着いているイメージをする。そのときの体の感覚と掌が着いているイメージを明確に浮かべること。

3)目を開けて(閉じたままでもよい)、上体を前に倒していく。

上手にイメージと体の感覚を思い浮かべることができていれば、掌は実際に床に着きます。

動かすときの呼吸は呼気(息を吐きながら)です。

応用としては、クライアント(患者さん)に、施術前に理想の体の動きをイメージしてもらってから施術すると、効果が高まります。

これは私が施術で大切にしていることの一つです。整体師がクライアントさんの改善をイメージすることも、大切だと考えています。

良い整体・治療方法選びのポイント

腰が痛む、肩がコル、膝が痛い、腕が上がらない(五十肩・四十肩)、背中が張る、首がコル、体がだるい、疲れやすい、イライラするなど、体の様々な病気とは言えないような症状を感じ悩み始めたときには、整形外科や接骨院、マッサージ、整体院などに行くことを考えると思います。

川越市内にはそんな治療院が沢山見かけられるようになりました。身近に治療や施術を受けられる施設があるのは良いことですが、どこがいいのかわからない、自分の体に直接関わることなので不安がある、本当に効果があるのか?逆に体を壊される心配はないのかなど、治療院選びに迷い悩まれることと思います。

そんな治療院・整体院などが初体験、初心者のために、治療院選びで失敗しないために、安全で効果が期待できる整体(施術)方法、治療方法の選び方をお伝えしたいと思います。

治療(施術)で症状をこじらせないために
強く押されたりもまれる方が効くと思ってませんか?

肩こり、腰痛などで指圧やマッサージに行かれる方は多いと思います。通い慣れてる人だと、弱い刺激(施術)だと物足りなく感じて、もっと強くと注文を出される方も少なくないようです。強く押されるほど、しっかりもまれるほど効くと思っている方は多いようです。マッサージや指圧を受けた直後はすっきりして気持ちいいでしょうが、翌日にはもうコリが戻っていることは珍しくなく、その上「もみ返し」で痛い思いをしている人も少なくないようです。

でも、その考えは体にとって危険なことがあります。腕の良いマッサージ師、指圧師ほど、やわらかく優しい施術で効き目もあり、効果も長続きする技術を持っているものです。

そんな上手なマッサージや指圧を受けても、症状が根本的に解消することはないと感じている方は少なくないと思います。確かに一時的には楽になりますが、それらの方法は筋肉のコリはほぐれることはありますが、骨格や体液、血行の流れまで改善するような、原因から治すような方法ではないようです。

ボキボキと関節を鳴らすような施術をするカイロプラクティックなら骨格の歪みを矯正できると思われる方は多いと思います。確かに、矯正された直後は骨格の歪みが修正され、ある程度は楽になっているようです。でも、この方法も回数を重ねる毎に力を強めないと体が反応しなくなってくるというリスクはあるようです。施術を受ける人も、じょじょに強い力でないと、長時間やってもらわないと効いた気がしなくなるようです。

治療院選びの全体的なポイントとしては、初回でも体の歪みを診ない、ほとんどが痛みを感じる施術方法、施術(治療)時間がやたらと長い(常に60分以上)、状態や原因の説明がない、生活習慣や体の使い方のアドバイスがない。これらの多くが当てはまるような治療院・整体院は、避けたほうが無難だと思います。

悪い治療とは、効果がないだけでなく危険が伴う治療(施術)方法のことです。体を良くするために整体・治療院(病院でも同様)へ来たのに、来る前より悪くなっては治療の意味がないだけでなく、命を危険に晒す行為といえます。

頼りないほどソフトに感じ、やさしい手技でも効果が実感できる。このような治療院や治療方法の方が、安全性が高く、施術効果も期待できるので良いと思います。また治療を受ける側(患者・クライアントさん)と治療師、医師、整体師との間に信頼関係がないと、治療や施術は十分に効果を発揮しないものです。

『はつらつ元気』へ取材協力

健康雑誌の『はつらつ元気』2013年1月号に取材協力しました。

テーマは高血圧です。自分で安全にできる血圧を下げる方法と高血圧の考え方についてお話しました。

40代以降になると、結構多くの方が、高血圧と診断されています。病院では生活習慣上の改善点を指示されることもありますが、多くは降圧剤を処方されて飲み続けるように言われるようです。

薬で下げるのは確実な場合が多いと思いますが、肝臓に負担がかかるなど、副作用の心配もあります。

そこで、整体ならではの、自分で自宅で簡単にでき、続けることも負担の少ない方法をご紹介しました。

当院で高血圧対策の施術を受けた後で、自己療法の指導を受けた方の臨床例も紹介されています。血圧を下げたい。でも、薬には頼りたくないという方は、参考にしてください。

はつらつ元気

はつらつ元気2

音楽で癒される

「癒し」という「癒す」の名詞形は定着したようです。
「癒し」がテーマの商品は、ひとつのジャンルになっています。

音楽でも「癒し」のコーナーがある店は多くなっているようです。

癒しと関連するものは「自然」です。
音楽でも野鳥の声を録音したものや、川のせせらぎの音、イルカ
や鯨の声など、おくつか売られています。

僕も自然の音を録音したテープを持っていますが、数回聴いただ
けです。音だけだと物足りない感じがするのと、やはり退屈なの
です。匂いも風も風景も気温も湿度もないと臨場感が希薄なので
しょう。

それと録音しCD化されたものは、人の耳では聴き取れない波長
はかなりカットされています。でも、実は、その中のある音域が
脳をリラックスさせたり活性化させるのに有効なのだそうです。

音楽として聴く場合は、いわゆる癒しのコーナーのCDは、僕に
は物足りないというか、いかにも癒してあげる、という感じで芸
術作品としては魅力に欠けるような気がします。

ニューエイジ・ミュージックというカテゴリで売られているものは
曲としても完成度が高いものが多く、空間の広がりを感じさせるも
のが多いのでこちらのジャンルの作品の方が好きです。
知っている人はわかると思いますが、トリップ感があるのです。
たぶん、その体験と音が結びつくので、音を触媒として高揚感が蘇
るのかも知れませんね。

ただ、BGM(環境音楽)として聴くには、少し単調で物足りない
くらいがちょうどいいような気がします。音楽的に質の高い作品は
音が聴いてくれと主張するので、聞き流すには不向きのような気が
します。

流れているかよく聴かないとわからない程度の音量でも、なんとな
く心が落ち着いたり、からだもリラックスしてくるような作品が、
BGNとしては向いているようです。

逆に騒音の中でもこころを落ち着かせるには、騒音の中で一番小さ
な音源を探し、それに聞き耳を立てるという方法があります。その
かすかな音に集中できれば、周囲の騒音は気にならなくなるという
訳です。

街中で待ち合わせのときなどに、一度試してみてください。