回復の徴…好転反応

整体の施術を受けた後で、だるくなったり眠くなったり、施術直後に軽くなったり解消した症状が、再び強めに出てきたりすることがあります。

これは体調が悪化したり、施術の効果がすぐ切れたためと思う人が少なくないですが、体が慢性的な不調状態から回復しはじめたときに出る好転反応です。回復反応と言ってもいいと思います。

体調不良の人の身体というのは、骨格の歪み(特に背骨)、筋肉の凝り、神経の圧迫、血液やリンパ液の停滞などで、免疫力、回復力が低下して、痛み、しびれなど不快な症状や、身体を動かしづらくなっています。

また、身体の機能を自動調整している自律神経のバランスが崩れた状態になっていて、交感神経(心臓を活発に動かしたり、心身を緊張・興奮状態にし活動的で瞬発力を発揮できるような状態にする神経)が優位になっていることが多く、眠つきが悪く眠りが浅くなり、疲労回復が充分にできない状態になっていき、不調がさらに酷くなることもあります。

それが整体で身体を整える刺激を与えると、身体はその刺激に反応します。骨格の歪みが改善しはじめ、血流やリンパ液の流れも改善し、自律神経のバランスが回復しはじめます。

このとき、身体がだるくなったり眠くなったり症状が強く出たりしますが、これは身体が回復に向かって働きはじめたということなのです。

いろいろある好転反応の症状

・身体が緩みだるく感じたり眠くなる。
・身体の状態の悪い部分に痛みなどの症状が出る。
・排尿、排便(下痢)、発汗、鼻水などの排泄が促進され、体内の毒素や老廃物が排泄される。
・熱が出る。免疫機能が高まった時などに発熱することがあります。
・悪い部分が腫れる。

好転反応が出やすい人

痛みなどの症状が長期間続いている人や症状が思い人ほど、好転反応が出ることが多く、症状も強くでることが多いですが、出ない人も少なくありません。
好転反応が出る人の方が、身体の反応が良く、感覚が繊細だと言えると思います。

その他に、長期間薬を服用している人、特に効き目の強い薬を服用している人、食品添加物や農薬などの化学物質を多く長期間摂取した人、肉や脂肪の多い食生活の人は、好転反応が出やすいようです。

好転反応が出るタイミング

早い人で施術の直後にだるくなったり眠くなったりします。好転反応による症状は、早い人でその数十分後、多くは、翌日か2日後が多いようです。

好転反応が続く期間は、数時間から数日(2~3日)と個人差があります。好転反応が過ぎた後は、回復が順調にすすみ、グングン良くなることも少なくありません。

好転反応は、初回施術後に感じることが多いですが、2回目以降に出ることもあります。

好転反応が出た時は、すぐに横になれるときは、横になって休みましょう。夜は睡眠を充分に取り、体を冷やさないようにしましょう。食べ過ぎも良くありません。水分補給も忘れずに。長湯や熱いお湯での入浴はひかえましょう。

好転反応が出ると、せっかく整体に行ったのに悪化したと思いこみ、次の予約をキャンセルする人がたまにいらっしゃいますが、ご自分の体が回復に向けて活動をはじめたのだと知っていれば、余計な不安を感じずに済むと思います。

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科学的根拠より治療効果

医療現場では、治療方法の是非を問う基準として、科学(医学)的根拠の有無と重視しますが、良い治療かどうかの判断基準は、患者さんが回復したかどうかで判断されるべきだと考えています。

結果がいい治療法が科学的根拠があるかどうかは、患者さんにとっては二の次のはずです。科学的根拠は確かだが、治療効果があまり無い「治療」など、意味がありません。少なくとも患者にとってはそうです。

医学的根拠があり、整合性がある治療法で効果が無いものより、医学的な証明はされてなくても、効果がある治療のほうが優れているということです。

現代医学の水準で身体の全ての機能が解明されたわけではありません。現時点で医学的に証明や説明ができなくても、効果的な治療法は沢山あるようです。

診断学は医学的根拠が必要不可欠ですが、病院での医療行為でも、医学的な証明がされているものだけとは限りません。詳しいことはわからなくても、治療効果が高いから使っているということもあるわけです。

現時点での医学の水準で説明できないからといって、説明できないから効果がないとは言えないのは理解できると思います。

現代医学で治療効果が高いのは、怪我をしたときの救命救急処置とそのための外科的処置(手術)です。それ以外では先天的な器質的異常の場合にも、現代医療は高い治療効果を発揮することがあります。診断も現代医学の得意分野です。

逆に慢性疾患の場合は、治療効果が低く、対症療法として薬を用いるだけで、根本的に治せない症状や病気が多いのが事実です。

慢性疾患に関しては、代替療法に効果的なものがありますが、医学的に証明できないからと評価されてないことが多いようです。整体などの手技療法の中にも治療効果が優れたものがありますが、医学的証明を求めるため、まともな評価ができないというのが実態のようです。

整体をしていて思うことは、医学的な証明があることと、臨床で実際に効果があることは別ものということです。医学的裏づけができなくても(現時点では)、効果のある療法は沢山ありますし、今の医療で認められている治療法が、必ずしも効果があるとはいえません。

身体はブラックボックス

ヨガの逆立ち

整体をしていて、身体はブラックボックスだと思うことがあります。身体や医学の知識と施術経験がまだ十分でないせいもありますが、世界最高の医学的、生物学的な知見を持ってしても、人体の仕組みが全てわかっているわけではありません。かなりわかっているように見えても、次々に今まで知られてなかった身体の仕組みが発見されています。

だから技術的な身体機能調整を積み上げていくだけの施術では、対処できない不調があるのは当然のことだと思います。

整体の手技と身体状況と効果の因果関係は説明できなくても、うまくいく施術はあります。技術的には高度でなくても、医学的知識が十分でなくても、身体の調整がうまい施術家はいます。これはブラックボックスである体と、施術家や施術環境との良好な関係づくりが上手な施術家です。

現代医学は目に見えるもの、触れるもの、因果関係が理性で理解できる体系だけで成り立っていると思いますが、それで対処(治癒)できる不調や病気は、物理的因果律で解明されているものに限定されるはずです。

実際現代医学で治療できない不調や病気はまだまだありますが、医学で何でも治せるという医学信仰があるからそれが見えづらいのでしょう。

科学で証明できないことも多い

我々は人としての感覚器官の能力で、外界からの情報(刺激)を受け取って、脳で情報処理した結果としての世界を認識しています。

人の感覚器官で感知できる外界の情報は、ごく限られたものです。感覚器官で認知できる世界が全てと思うと、世界の真実はわかりません。

人の感覚器官の認知力を考えれば、科学で証明できることは、ごく限られた現象だけだと思います。しかも今の科学の水準が全てではありません。

科学で証明できないことでも、実際に存在することは、沢山あるはずです。病気と環境汚染などの因果関係や治療法と病気回復の因果関係なども、「科学的(医学的)には証明されてないから…」と否定されることは珍しくありません。特に常識的な判断ではあり得ないことは、よほど厳密な実験をして証明されない限りは、あるいは、被害が拡大して、常識的に観ても因果関係を否定しきれない場合以外は、否定されます。

人間の体は複雑で精密にできていて、神秘的ですらあります。でも、肉体という物質に基盤をおくのが身体である以上、限界はあります。感覚器官も同様です。五感に基づいて外界を察知し判断し世界像を組み立てる方法では、宇宙の全てを感知したり認識することは叶いません。

科学が進歩したといわれる今の時代でも、まだまだわからないことが山ほどあり、100年後の人々が観たら、馬鹿馬鹿しいと思うことを、常識だと科学的だと信じている可能性も充分にあるはずです。

手技療法の継承には治療効果の裏づけ

整体と民間療法

施術(治療)効果が無ければ、患者さんに整体を受けた後で楽になったと言われなければ、整体(手技療法)は生き残ることはありません。整体が継承されているということは、効果がある証です。

でも、名人、達人と言われるような特別な能力を持った人でなければ、「整体」(手技療法など)が習得できないとすれば、今以上に整体が世間に広く普及することはないでしょう。そのような名人芸にしておきたいプロもいるようですが、それでは、その恩恵を受ける人は限られ、いずれ忘れ去られていくことでしょう。

整体など民間手技療法の大部分は、我が国では国家資格として認知されてないため、実にいろいろな手技療法が存在しています。養成機関としては大小様々な団体がありますが、その多くは、創始者と呼ばれる先生が、商業主義的運営を行なっていて、1日当たり5万円以上もする講習もあります。

手技療法の世界を知るようになって気づいたことは、自分が独自に考案したと主張している手技療法でも、元になる方法が必ずといっていいほどあることです。中には名前も方法も全く同じ手技を独自のものだと言っていることすらあります。

影響を受けるのは良いことですし、私が慣れ親しんだ美術の世界でも、最初は好きな画家の模倣からはじまるの一般的です。画家の多くは影響を受けた作家を公言し恥じたりしません。しかしなぜか整体など手技療法の創始者と呼ばれる人たちのかなりの部分は、自分の手技の来歴を明らかにしたがりません。

独自の方法だと主張しないと、商業的に優位に立てないと考えることと、自分の才能を実際以上に誇示したいからでしょう。でも、背景にあるもっと歴史ある大先輩の方法論を知っている人たちから観れば、創始者などと言っても、手技療法を儲けの手段として使っているだけに見えることもあるようです。

整体などがその潜在的可能性と実際の卓越した効果の割りに、世間的評価が低く、認知度が低いままなのは、一つは医学的な根拠の証明が難しいこともありますが、自分の儲けを最優先にしている、自称「創始者」たちの存在があると言ったら言い過ぎでしょうか?

整体などを医療に準じる方法論と捉えたら、儲け最優先の営業などできないでしょうが、整体が社会に広まることは確かだと思います。私の営業姿勢は、貧乏はしたくないですが、整体を通じてもっと多くの方々に健康になって欲しいというものです。

 

川越の整体で体調不良解消!
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薬は症状を抑えるだけ

多種類の薬

薬を飲まなければ病気は治らないと思ってる人は多いようです。ちょっとした不調でも薬を飲んだり、症状がないのに予防のため、検査数値が少し標準と外れてるからと薬を飲む人もいます。医師もそれを勧めたりします。

しかし、そのような対処法をしていると、自然治癒力が衰えていきます。身体が怠けるのです。身体に感じる異常(症状)は、すべて悪いわけではありません。基本的には必要だから発現するのです。

身体に悪い食物が体内に入ると吐き出し、下痢をして排泄するのは体が正常に機能して体を守っているということです。風邪を引き鼻水、咳、熱がでるのもウイルスと戦い体外に出そうとする働きなのです。

体調不良の症状、病気の症状は、体が必要だから生じているのです。体(と心)が置かれた環境、社会的状況の中で、外部の刺激に反応して、体(と心)が対応している状態を症状と言うことができます。だから、症状だけを消去すれば健康回復するというのは、壁に亀裂が生じた上にペンキを塗っているのと同じなのです。

痛みを感じることにで、体の治癒力が働きだすという面があるので、痛みをある程度は許容するほうが、回復が早くなる場合があります。多少の痛みなら、鎮痛剤の飲まないでがまんしたほうが、回復は早いと思います。

薬は症状を(一時的に)押さえ込むだけです薬には必ず副作用があります。薬は元々は毒です。薬学部は、戦前は、毒物科と呼ばれていたそうです。化学的毒物を長期間体内に取り込むと考えれば、長期に渡って薬を服用することが、いかに危険かわかると思います。

患者さん自身が薬で病気が治ると思いこんでいるため、自発的に薬の処方を希望することが多いようですが、長期に渡って薬を飲み続けている人で、順調に回復する人はあまりいないと思います。何種類も薬を服用することで、体調を悪くしている人は少なくないはずです。

製薬会社や(一部の)医師は、顧客(患者)が一生薬を飲み続けてもらうと利益が増えるますが、患者の健康は危険にさらされ不利益を被ることを、もうそろそろ認識したほうがいい時期ではないでしょうか?

慢性疾患(生活習慣病)は、患者自身の生活や生き方、考え方、精神生活に問題があることがほとんどです。それを変えようとせずに、医師や薬に頼って治してもらおうとしても、治る見込みは少ないのです。原因を放置して良い結果だけを求めるのは、明らかに矛盾しています。

しかし、このような医療が常識になっているのが現実です。それが健康保険財政を圧迫し、その割に不健康な人や病人が増え続けていますが、当然の成り行きだと思います。医療や健康への考え方、認識を根本から改めない限り、医療は製薬会社と医師、病院、治療院、医療産業の儲けの道具としての存在であり続けるのではないでしょうか?

薬依存では健康になれない!

薬依存

うちの整体院に来院される方でも、鎮痛剤、胃薬、風邪薬、睡眠薬(睡眠導入剤)、降圧剤などを常用している人はかなり多いです。

薬を常用していると、免疫力が低下します。だから病気に罹りやすくなり、治り難くなるのです。その結果寿命が縮むのです。

薬を常用していると、副作用が出てきたり、体に薬への耐性ができて効かなくなってきたりします。そうすると副作用を止めるための薬をさらに処方されたり、量を増やされたりして、種類と量が増えていきます。

その結果、さらに副作用が強く多く出てきて、体が薬に依存した状態で機能することになります。するとさらに薬が増えて、ますます健康から遠ざかっていきます。

体が薬漬け(血液中に常に薬の成分がある状態)で健康になれるはずがないのは、常識的に考えてもわかると思います。

薬を服用している人は、整体の効きも悪くなります。同じ症状の方でも、薬を飲んでない人のほうが整体での治りがいい傾向がはっきりあります。

薬は辛いときの一時しのぎと考えましょう。根本的な解消には、生活習慣の改善が必要と考えたほうが、健康回復への近道です。

薬の効果とリスク

薬の効果とリスク

体調が悪いと心配になります。苦痛でもあります。それで病院に行くと、さまざまな症状を緩和、解消するための薬を処方されます。

患者も医師も、薬の処方=治療と考えているふしがあります。

例えば…

・熱・痛み・腫れ・倦怠感・しびれ・不眠・精神的不安定感

これ以外にも…

・高血圧・高脂血症・高尿酸・高血糖・高コレステロール

など検査数値が高いと、それを下げるための薬を処方されます。

しかし、薬が病気を治すのではありません。ほとんどの薬は症状を消す、緩和するだけです。

あまりに痛みが強い、あまりに腫れがきついなど、一時的に激しい症状を緩和して楽になるために2~3日服用するなら問題はありませんが、慢性的な症状を緩和するために長期に渡って服用することは、リスクの方が大きくなるのが普通です。特に体力が落ちている人や高齢者にとっては、長期に渡る薬の服用は負担が大きいといえます。

体調不良には原因があります。体に症状が出るのは、体自身が治そうとしているからです。それを原因を放置しておいて、結果(症状)だけを消そうとすれば、隠れた部分で状態が悪くなるはずです。

基本的にひとつの薬は一種類の症状にしか対応していません。そのために、症状ごとに薬を処方されるので、服用する薬は、量、種類ともに増えます。さらに、薬を服用することで副作用がありますから、それを緩和するための薬を処方され、どんどん薬の量と種類は増えていきます。

さらに悪いことには、現在の医療保険の点数制度では、薬を処方すればするほど儲かる結果になるので、生活習慣の指導などより、薬を処方する方向に治療方針が偏る傾向にあります。

薬害から身を守るためには、病気に原因となっている生活習慣を改めること。

まずは、自分自身で悪い生活習慣や食習慣を変えてみましょう!

慢性病は病院や薬では治すことができない。症状を緩和するだけ。

これを肝に銘じることが長生きの秘訣のひとつです。

薬の服用は慎重に!

薬の服用は慎重に

癌で死ぬ人の割合がトップになった日本です。手術以外の治療では、抗がん剤がよく知られています。その抗がん剤は免疫力を低下させます。細胞を殺す毒薬だから、副作用も強烈です。だから生活の質は低下します。たとえ癌細胞が一時的に縮小しても、体力が無くなり、大したことないような細菌にも感染し、死期を早めることは少なくないという専門医もいます。

当院のクライアントさんの中にも、不眠で精神安定剤や睡眠薬を常用してる人は少なくありません。睡眠薬を多用すると寿命が縮まるだけでなく、がん発症リスクが35%増加する可能性があります。これはカリフォルニア州にあるスクリップス研究所の医師のチームが、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系という日本でも一般的な睡眠薬および鎮静剤を対象に調査した結果です。

調査対象は、米ペンシルベニア州内に住むこれら睡眠薬を処方されてる平均年齢54歳の成人約1万500人と、薬も飲んでいない同世代の成人約2万3600人の2年半分の医療記録を比較した結果です。

期間中に死亡した人数は両グループとも比較的少なく1000人未満でしたが、死亡率には大きな開きがありました。年間18回~132回分の睡眠薬を飲んだ人の死亡率はそうでない人たちの4.6倍、年間18回分未満でも3.5倍以上でした。

死因は公表されていないから、結果について「統計的な関連性が見出されただけで詳しい原因は分からない」としていますが、睡眠薬を飲むと基礎代謝が落ちて低体温になりやすいことから免疫力の低下やガンの発症確率が上がるのではないかと考えられます。

投薬に慎重な医師の話では、本当に薬が必要な場合は、実は2つ程度に限られるそうです。1つは薬を出さなければ命が救えない場合。2つ目は、あまりに苦しんでいて薬を出さなければ大きな苦痛を取り除けない場合です。

日本の精神科医はすぐに睡眠薬や安定剤を出す場合が多いです。「眠れない」と訴える人が外来に来ると、ろくに日常生活に関するヒアリングもせずに睡眠薬を出す医師が多いです。

眠れないと訴える患者さんも、医師が睡眠薬を出さないと「睡眠薬を出してください」と言う方が多いそうです。眠れないことにこだわりすぎて自分の生活を省みることができていないのだと思います。

睡眠薬を常用すると、体に薬に対する耐性ができ、さらに眠りにくくなってしまい、睡眠薬の量が増える。あるいは、別の睡眠薬というふうにエスカレートします。

薬の成分の多くは毒です。だから安易に飲むものではないのです。薬をやめれば病気が治ることすらあります。薬を常用すると、副作用に関係なく、寿命を縮めることになります。鎮痛剤や胃薬、風邪薬、睡眠薬(睡眠導入剤)などを常用している人がとても多いですが、身体に与える悪影響を知っている人はすくないです。

薬を1回飲んだからといって寿命が縮まるわけではないですが、毎日長期間服用すれば、免疫力は低下します。病気にかかりやすくなり、ひいては寿命が縮まる可能性が高くなるのです。

薬大国日本!

世界的にみると、日本人は薬好きな国民と言えるようです。

日本の人口は比率で言えば世界の人口の2%にしか過ぎないのに、日本の薬の使用量は世界の薬の30%を占めています。 世界の医薬品市場規模は、約80兆円(2006年) 日本の医薬品市場規模は、約 7兆円(2004年)になります。

インフルエンザ薬のタミフルの世界総使用量の70~80%を、日本一国で消費しているそうです。薬全体でみても、日本は一人平均で世界最多の医薬品の消費国であることは、上記の統計で出ています。しかし、これだけ大量に薬を服用した結果、日本人は健康になったのでしょうか?

「調子が悪くなったら、まずは薬を」と思ってる人は、医師や製薬会社のCMの洗脳されていると思ったほうが良さそうです。

個人的印象では、意外にも薬剤師は必要最小限しか薬を飲んでないようです。医師も患者に処方するほどは飲んでないそうです。でも、看護師は薬依存の人が少なくないという印象ですが。

もちろん、緊急の時など、薬で命が救われることもありますし、薬で症状が緩和して楽になることはあります。必要な薬はあるのです。

でも、薬の正体が毒物だということを知ってる人は、薬服用は少なめで、必要最小限の薬を一時的に服用することが多いようです。

ちなみに、毒物劇物取扱責任者(毒物劇物を安全に取り扱うために必要な資格者です)は、薬剤師であれば、取得できます。

不調の原因と施術の説明

施術の説明

整体院に来られる方の中には、症状の原因と治療(施術)の説明をすると安心する人と、原因や施術方法の説明には興味なく、不調(痛み)さえ素早く消えれば説明はどうでもいいという感じの人もいます。僕の印象では、前者は女性に多く、後者は仕事で忙しい男性に多いようです。

今日のお客さん(女性)は、説明で安心し通院のモチベーションが上がるタイプでした。背骨の触診のとき、腰椎4、5番の部分にズボンのゴムがあり、上から押しても全く痛みはないとのことだったので、そこは問題無しと判定しましたが、一通り施術した後でも、違和感はそれほど変わらないと言われました。

最初は遠慮してたのですが、確実に判断するためにズボンを少しめくらせてもらい、下着の上から触診したら、腰椎5番が左に変位し上から押しても痛むことから、前方へも変位していると判断しました。さらに骨盤の縁(腸骨稜)もぐるりと硬くなっていて、腰全体が固まった感じなのがわりました。これをほぐし、腰椎を正しい位置に矯正する必要を感じました。

その通り説明し、次回は腰椎5番の強制をメインに施術しますと伝えたら、見通しができて次に来院するのが楽しみになったと言われました。的確な体調判断と施術の見通しを伝えることは、たとえそれに興味がなくても大切だと感じました。一応でも伝えておけば、何となくは頭に入るだろうし、施術にも良い影響があると思います。

患者さんは全ての症状を施術者に伝えるとは限りません。主訴は必ず言いますが、多少気になる程度の不調は言わないことも多いです。また自分でも自覚してない場合や忘れている場合もあります。例えば、膝が良くない人でも、身体チェックの時に正座してもらうと痛みがわかる場合があります。

患者さんの隠れた、自覚の無い不調を見つけてやるのも整体師の仕事の一つだと思います。その部分を調整してもらうかどうかは、患者さんの判断によるのはもちろんですが。

お客さんが女性の場合、腰椎や骨盤、下腹部、胸の周辺を触る場合は注意しています。でも遠慮しすぎて触診しなかったり施術しなかったり、しても適当だと、施術効果が充分に上がらない場合や、不調箇所を見落とすことがあります。場合によってはズボンを下げてもらったり下着をずらしてもらうことも必要だと思っています。

もちろん腰部や胸部を触るときに着衣をずらす場合には、事前に了解を得る必要がありますが、セクハラと言われるのを心配し過ぎたり、女性に対して失礼という思いが強すぎれば、適切な施術ができない場合はあると考えています。

このような場合の絶対的基準は無いと思っています。基準は患者さんが許可するかしないかだけだと思います。同業者にこの種の話をすると、多くは自己防衛優先の考えを言われますが、不調解消、健康回復を最優先するなら、必要以上の防衛的遠慮や礼儀を施術に持ち込むことは、目的達成にマイナスになると考えています。

全ては一日でも早く、不調、痛みが解消し、健康になっていただくためなのです。

整体とインフォームドコンセント

インフォームドコンセント

インフォームドコンセントという言葉を聞いたことがあると思います。医療機関で診察のとき使われる言葉です。

その意味は、「医師が患者に対して、治療を開始する前にこれから始める治療内容について「なぜこの治療が必要なのか」「どのくらいの期間がかかるのか」「この治療をする ことによる効果はどういったものか」「治療にかかる費用」等を、わかりやすく説明をし、その上で患者から同意を得ること」です。

病院にはめったに行きませんが、歯科医院には歯石除去のためもあり、たまに行きます。

以前、歯の治療で通っていたとき関心したことがあります。インフォームドコンセントがしっかりしていたからです。止まらない咳や耳鳴りで、耳鼻咽喉科で診察を受けたときは、ろくに症状の原因や治癒の見通しについて説明をしてくれなかったから、よけい印象に残っています。

印象としては、50~60代以上の医師の多くは、昔ながらの治療のやり方なのでしょうが、患者にちゃんと説明する人は少ないようです。

その歯科医は40代半ばくらいでしたが、治療を始める前に、まず、下記の点を説明してくれました。

・現在の状態を検査・診察して、今の状態を説明する。
・治療方針と治療期間、回数を説明し納得してもらう。
・治療中、痛いかどうかたずねる。
・次回の治療日を指定する。
・患者に現時点での体調をたずねる。
・治療の進展状況を説明する。
・料金について説明する。

インフォームドコンセントの模範と言えるほど、適切で完全な説明でした。

一昔前の医者なら、これほど丁寧には説明しませんでした。インフォームド・コンセントの考え方が普及してから医師になった人や、中年の医師でもちゃんと勉強している人は、患者に納得してもらいながら治療を進めるようにしているようです。

歯の治療は、技術が確立していて、治療の見通しが立てやすいので、インフォームドコンセントしやすいのは確かです。生活習慣病の場合は、原因が特定しづらく、治療効果も症状をある程度抑えてコントロールできるくらいなので、インフォームドコンセントしづらい側面があることは確かでしょう。

整体に来られる方も、体の使い方も含めて生活習慣が原因の症状が多いので、何回の施術でどれくらいの期間、回復までかかるとは、確実性を持って言えないケースが多いです。

でも、できる範囲で整体でもインフォームドコンセントをするのは、お金の頂いて治療(施術)している以上、当然のことだとは思っています。

 

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施術は整体師と患者のコミュニケーション

整体の施術も顧客と整体師との身体感覚と言葉を通したコミュにケーションだと感じることがあります。パターン化した施術は可能ですが、話があまり通じず、身体感覚が鈍感な人だと、効果的にも整体師の自己満足度も低いような気がします。気持ちが通じる人だと施術効果はさらに高まると感じるのです。

身体の構成物質はもちろん、精神的、心理的、形而上学的なことも含めて、個体独自のものなど無いと思ってます。体細胞を構成する物質は消化と呼吸を通じて絶えず、外界から新たな要素を取り入れ、古くなった物を排泄している。精神的なものも、人や書物や状況から情報を取り入れ、表現の形で外に出してからです。精神的なことも、外界からの情報や他者、過去の人の残した書物や作品などから影響を受けて形成されていのです。

身体の内外の要素の流れをスムーズにしておくことが、心身の状態を良好に保つ秘訣だろうと思います。その手助けをするのが整体施術です。心身一如(心と体は同じもの)だから、施術に心が無ければ効果も表面的な部分に留まる。施術には気持ちの交流も大切なのだと感じます。

心身と外界の要素の流れが滞ったときに不調が生じ、それを放置すれば発病する。病気が進行し心身が衰えて、要素の流れが止まったとき、少なくとも体は活動を停止し死を迎える。流れる水は腐らない。生命体も流体でいる限り活動し続けられるのです。

ノイローゼや鬱など精神的不調や疾患も、精神的、心理的要素の身体内外の流れが滞った状態だと考えるます。心が内向きになり、外界を正確に認識できなくなった時、精神は変調を来たし健全性を失うのでしょう。

整体の効果は整体師と患者の関係性に左右される

人間関係

手技療法(身体均整師会など)の研修会には、都合がつく限り参加するようにしています。

脊椎の側面にある硬結(かたまり)が左右どちらにあるの観察によって、施術側(右か左か)が決まるという施術の法則のようなものがあるのですが、他のベテランの先生(身体均整師)と診立てが違うことがあります。

違っていたとしても、自分の観察結果に基づいて施術するしかないので、練習でもその通りにしました。自分の診立てで調整した結果は、椎骨側面の硬結は和らぎ、背骨の捻れも解消したので、結果的には自分の診立てで良かったと確信は持てましが。でも、多少、疑問は残りました。ベテランの先生の診立て通りに調整したら、結果はどうなっていのだろうか?自分の診立てによる調整より、さらに効果が高かったのではないか?という疑問です。

施術家(手技療法家)によって、正しい観察(診立て)は一つだけだという人もいるし、施術側の意識や考えがクライアントに影響するので、人によって診立てが違うのは自然だという人もいます。科学(現代医学)的には、観察結果が人によって違ってたら、どちらかが間違っているということです。

しかし、量子力学では、原子や分子、電子、素粒子などの微視的世界では、粒子の位置と運動量は同時に両方を正確に測定することができませんし(不確定性原理)、原子や電子は、粒子(物質)としての特徴をもつと同時に、波動としての特徴も持っています。これは、観察者の意識が観察結果に反映するということでもあります。

明らかに観察点(正確に該当する椎骨を観察(触診)できてるか?)が違う場合は問題外ですが、硬結の観察は、椎骨そのものが観察対象ではなく、症状に関係のある神経節の状態がどうなっているかの観察ですから、椎骨そのものの位置が正確に合ってるかは、実は、二次的な問題ではあります。

身体均整法では、体の前後左右のバランスを整えることを、最重要課題の一つにしていますが、私の施術方針としては、症状の解消を最優先しています。ですから、仮に身体バランスが完全に整ってなくても、体調が良くなり症状が解消してれば、良しとしているのです。逆は駄目です。バランスが整ったが、症状が消えないというのは。いくら歪みが解消しましたと言っても、症状自体に変化が無かったら、楽になりたくて来院しているクライアントさんは、満足はしません。納得もしないかも知れません。

症状解消を最重要としているから、均整法的には、観察結果が法則と違っていようが実情を優先し、施術しています。法則はあくまで観察の結果の最大公約数的事実(臨床、観察結果)をまとめたものに過ぎないと考えていますし。

体は複雑で個人差が激しいし、一つの症状や歪みでも、原因はいくつもあるから、法則に観察結果が合わない場合は、実情を優先すべきと考えます。法則通りに施術することより、症状解消、体調向上という目的達成のほうが、はるかに重要というか、それなくして施術の価値はないと考えているからです。

最終的には、自分の観察結果を信じて施術するしかないのです。施術しているときに人の助けを求めるわけにはいきませんから。たとえ他のベテランと言われるような先生の観察結果や診立てと違っていたとしても、施術するのは自分だし、その結果を引き受けるのも自分だからです。ただし、未熟さや間違いを肯定するわけでもなく、開き直ってるわけでもありません。

治療(調整、セラピー)の結果は、クライアントとセラピストの関係性の内にしかないのだと思います。誰がやっても手順さえ間違わなければ同じ結果がでる機械修理と、生身の人間の治療は違うということだと思います。使い込んだ、思い入れのある機械は、生身の人間(生命)と似てくるという話もあるようですが…

だからこそ、治療(調整)の技術も大事ですが、クライアントとの関係づくりを怠っては、どんなに技術的に研鑽積んでも、よい結果は望めないと思います。他の誰にも治せない難病が治せれば患者は殺到するでしょうが、そんな天才的セラピストや治療家を基準にしてものを言っても、自分が天才でない以上、意味がないですし。

整体師と患者さんの相性

整体師と患者の相性

整体はいうまでもなく、生身の人間が相手です。施術の方法論とそれを具現化した手技を使って、体調不良の人を楽にすることが目的です。

不調を治す技術なら、手技が対応する症状ならどんな人にでも同じ結果が出ると期待していました。同じ条件なら再現性があることが、体系化された技術の条件だというのが常識だと思っていたからです。

しかし、生身の人間相手では、そう簡単に事は進みません。数ヶ月、ときには数年かけて実験を重ねた医学的治療法や薬でも、100%効果を発揮することがないのと同様、整体の手技が、対応する(と思われる)症状に対しても、当然ながら100%の確率で効果を発揮することなどあり得ません。それは、原因が違う場合もあるし、技術が未熟だということもあります。

しかし、それらをクリアしてもなお、施術効果が発揮できないケースがあります。治療(施術)は、施術者や医師、治療家が、一方的に患者さんに対して行うものではないからです。それと、整体の技術そのものが、療法にもよりますが、かなりあいまいさのあるもののようだからです。

治療(整体の施術)は、患者と治療する者との協同作業でもあります。最終的に体を治すのは、患者さんの自然治癒力です。我々療法師は、患者さんの自然治癒力という「元気」を引き出すのが仕事です。

整体という技術でそれを行っているわけですが、患者さん側が施術や療法師を受け入れてない場合は、技術的に正確にできたとしても、効果は出ないのです。

それは単に相手を信頼してないとう場合もありますが、お互いの心身の相性みたいなものもあるようです。こちらが、なんとなく合わないと感じる相手だと、やはり施術効果も、あまりないという結果になることが多いようです。もちろん逆の場合も同様ですが、阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)というか、片思いということは少なく、たいていは、お互いにしっくりこないという場合が多いようです。

神ならぬ人間のやることですから、そんなこともあると認めて、成果の出ない、気乗りのしない施術はしないことも大切ではないかと思う今日この頃です。

整体の施術も人間関係のひとつです。相性があるのは当然かも知れません。

 

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整体の目的

整体の目的

ヒロ自然療法院に整体を受けに来る人のほとんどは、どこかしら体が歪んでいます。左右のバランスが違うのです。といっても、マネキン人形のような、または骨格模型のような、 左右対称で均整の取れた完璧なバランスの体の人は、 生身の人間にはいないはずですが…

生きるということは、ストレスを受けるということでもあります。全くストレスがない状態でも、生物はおかしくなるようです。 だから、適度なストレスは生きていく上で必要なのです。 問題は、過剰なストレスを受けた場合です。

体の使い方が悪いから、姿勢が悪いから体が歪むという考え方があります。それは確かだと思いますが、常に完璧なバランスを保って体を使い、 正しい姿勢を保ちながら生活することは、ほぼ不可能といえます。 無理な姿勢、無理な体の使い方をしなければならないときも、 仕事をしていれば、発生するのが普通です。

その歪みをリセットし疲労回復するために、休息し睡眠を取る必要があるわけです。 食事で栄養補給するのも、活動のためのエネルギー補給の他に、 体の機能を正常に保つために体内の必要成分を補給し、不要になったものを排泄する役割もあるような気がします。

病気になるのは、筋肉や骨格、内臓、循環機能、ホルモンなどの総合的なバランスが崩れた状態が続いた結果だと考えています。 筋肉、骨格だけでなく、体の機能のバランスが乱れれば、 体型は歪みを生じるはずです。

体の機能を司っているのは、自律神経だから、病気の人は 自律神経のバランスが乱れているということになります。

例外はありますが、たいていの病気は、交感神経が優位に立った 緊張状態が続いている状態だといいます。 その結果、血管の収縮、血圧の上昇、白血球の顆粒球の増加
(顆粒球は、異物を撃退する働きがあります。その結果、活性酸素を撒き散らし、 それが長期間続けば体内器官の損傷を招きます)。 筋肉も当然緊張状態になります。

施術の途中でうとうとする人、かるくいびきをかく人も結構います。整体の効果があがっている人は、ほとんどの場合、 体がリラックスしていると感じます。 この状態は副交感神経優位の状態で、免疫力も高くなっています。

実際に不調のある人を施術していきながら、医者や整体師、 治療家の著書を読んで勉強するうちに、我々がやっている 施術の意味は、身体の総合的なバランスと調整することではないかと思うようになりました。

身体と心のバランスが良い状態は、免疫力が高く、ストレスを受けてもそうカンタンには病気にならず、病気になっても回復しやすい体です。私の整体の目的は、そこにあります。

整体で改善した症状

様々な体調不良

当院の整体が実際にどんな感じか、どんな症状が改善しているのかご紹介します。

当院の基本方針としては、自分の整体では改善すら難しいと判断した人を、口先だけで改善するからと言って通院させることはない。まったく改善もしないのに通院させるのは詐欺だとさえ思っています。ただし、結果的に顧客が満足する施術ができなかったことはあります。複雑で精巧で神秘的な身体の問題では、完璧にはいかないものです。

顎の痛み、口が開かない、顎がガクガクするなど顎の不調(顎関節症)解消はけっこう実績があります。歯科や口腔外科でも適切な治療ができないケースでも、当院での改善例は少なくないです。全く改善しなかったことは無いし、ほとんどのケースは回復といっていいレベルまでいっています。顎関節に全く触らず回復するケースすらあるので、不思議がられます。

めまいも全く改善しなかったケースはないです。多くは解消と言えるレベルまでいっています。耳鳴りはちょっとやっかいです。解消したケースはありますが、ほとんど改善しなかったこともあります。難聴はもっとやっかいです。改善例はありますが正常に戻ったケースはまだありません。

施術例が増えてきたこともありますが、顔のバランスを整える「整顔術」と小顔施術は、かなり満足度の高い施術ができていると思います。写真で本人にも確認していただいているから改善は確かです。まったく改善しなかったケースはありません。

疲れ目、眼精疲労といえるレベルの症状でも、1回の施術で解消することが多いです。特に目の施術をしなくても、「視界が明るくなった」「物がくっきり見えるようになった」と言われることがあります。

猫背解消もかなり実績があります。女性の場合だと胸が持ち上がり、胸囲が増すので、プロポーションが女性っぽく美しくなりますよ。骨盤を矯正すると、かなりの人がウエストが細くなります。1~2回の施術でズボンがゆるゆるになった女性もいます。

頭痛も全く解消しなかったことはないです。ほとんどのケースで、少なくとも一定期間は完全に解消しています。ただ、精神的ストレスが原因の場合は、それを解消しないと、再発はしますが。

身体の状態が良くなれば、プロポーションや肌のつやや張りもよくなり美しく見えるようになります。女性の顧客が多いのだから、女心を無視して、ただやみくもに症状解消だけに施術の的を絞ることもないと思うようになりました。

女性で最も多い症状である肩こりが改善しなかったことはないです。「気持ち悪いほど首、肩が軽くなった」と言われたことも。腰痛もほとんどのケースで改善はします。日常生活での身体の使い方がそのままだと、慢性化した腰痛の場合は、いずれ再発しますが、一応解消したとい言えるレベルになるケースの方が多いです。

腰痛で回復までもっていけなかったケースは、脊柱間狭窄症や脊椎分離症など、骨が変形し固まっているケースと、本人の生活習慣や身体の使い方、姿勢の問題を、ご自分ではほとんど改善していただけなかったケースだけです。間歇歩行(少し歩くと痛くなり、立ち止まって前かがみになると、また少しは歩けるようになる症状)にまで至った場合は、腰痛軽減レベルまでのケースが少なくないのが実績です。

むち打ち症も解消したケースがほとんどです(症例は少ないが100%)。整形外科、整骨院で解消しなかったケース、改善すらしなかったケースでも、解消しています。

便秘解消だけで来院される方はまだいませんが、他の症状解消とともに、便秘も解消、改善しているケースは少なくないです。

半年に1回程度しか生理が来なかったような重度の生理不順の方でも回復したケースがあります。もっと軽めの不順なら解消例は多いです。生理痛も特にそのための施術をしなくても、身体が整って調子が良くなると解消、軽減しているケースが多いです。

不妊症での来院はないですが、話の流れで「結婚10年以上経つが、子供ができない」と言われた方でも、体調が良くなってきたら、妊娠したケースはいくつかあります。

逆子は臨床例が少ないですが、施術で直した実績はあります。

胃痛、胃弱も解消したケースはいくつかあります。内蔵調整もしてますが、胃潰瘍など診断された場合は、当院にそれで来ることはないですが、施術を重ねていけば、改善はするはずです。

手、足の痛み、違和感、しびれなども解消したケースは少なくないです。

 

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旬の野菜は味・栄養が豊富

旬の野菜は味・栄養が豊富

旬の野菜

 

旬の野菜は味・栄養・価格・安全性が優れています! 野菜はカルシウム、りん、鉄などのミネラルや各種ビタミン類などを豊富に含んでいます。

また、アルカリ性食品なので、主食(米などの炭水化物)や肉類による体内の酸性化を中和する働きをもあります。

旬の野菜と季節はずれの野菜では、栄養価が1.5~3倍も違います。

ほうれん草の例

ビタミンC:旬のものは70mg  旬以外のものは20mg
βカロテン:旬のものは、4000μg  旬以外のものは2000μg

味の面では、旬以外のものは、あくが抜けて食べやすいとい人もいますが、苦味や酸味、独特の香りも抜けているので、味が薄いとも言えます。

ハウス栽培、水耕栽培などの発達や小売業の営業戦略などによって、季節に関係なくさまざまな野菜が年間を通じて販売されています。だから、どの野菜いま、旬なのかわかりづらいと思います。

栄養価が高く、価格が安く味も濃い、旬の野菜を食べることが健康につながります。また、自然状態で一番発育のいい時期に育つため、生命力が強いので、農薬の散布量も少なくて済むので、安全性も優れています。

病虫害はその野菜の旬でない時期に無理に作ろうとした時に多く発生します。旬の時期とは、その野菜が最も美味しい時期であると同時に、気温、湿度、日射量などがその野菜にとって最適な時期なので、生育がよく、病虫害にも侵されにくいのです。

また、夏が旬の野菜なら体を冷やす効果があり、冬野菜なら、体を温める効果があるなど、旬の野菜を食べることは、体の要求にも合っているのです。

旬の野菜が採れる時期

春の野菜

【1月】

ねぎ サラダ菜 パセリ 芽キャベツ ブロッコリー サルシフィー(西洋ゴボウ)

【2月】

サラダ菜 パセリ ブロッコリー ねぎ ふきのとう サルシフィー

【3月】

ブロッコリー カリフラワー ねぎ ふきのとう  サルシフィー

【4月】

ブロッコリー カリフラワー レタス 小松菜  みつば ふき

【5月】

レタス コールラピー ラディッシュ アスパラガス キャベツ みつば たまねぎ ふき えんどう豆 そら豆 ほうれん草 大根  春菊 にんじん

【6月】

サラダ菜 レタス コールラピー ラディッシュ アスパラガス セロリ パセリ ルバーブ ピート みつば 小松菜 たまねぎ ふき いんげん豆 えんどう豆 そら豆 にんじん キャベツ ほうれん草 大根 とうがらし ささげ 馬鈴薯 きゅうり トマト

【7月】

サラダ菜 パセリ ルバーブ ケール オクラ スィートコーン ピーマン ナス みつば とうがらし いんげん豆 えだ豆 にんじん 馬鈴薯 トマト きゅうり かぼちゃ

【8月】

オクラ スィートコーン ピーマン ナス チャード みつば トマト かぼちゃ

秋の野菜

【9月】

オクラ ピーマン ナス レッドキャベツ みつば 小松菜

【10月】

サラダ菜 レッドキャベツ カリフラワー ピート コールラピー ねぎ さといも しょうが やまいも さつまいも キャベツ レタス 大根

【11月】

セロリ パセリ レタス カリフラワー ピート 小松菜 ねぎ にんじん さといも やまいも さつまいも 白菜 ほうれん草 大根 春菊

【12月】

レタス エンダイブ パセリ ブロッコリー カリフラワー 春菊 小松菜 ねぎ にんじん 白菜 ほうれん草 大根

 

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施術前に瞑想

否定的、悲観的、攻撃的になっていると、クライアント(患者さん)にそれは伝わります。体に触れる手から、全身が発する「気」から、会話から、想念から伝わっていくのです。

だから、施術前は心を平静にしておかなくてはなりません。そのために、ほんの数分ですが、瞑想をします。

まず最初に、施術室の床に正座し、目を閉じて、両掌を合わせて「気」を感じ取ります。

次に、周囲の音に耳を済ませ、意識を拡大していきます。施術室からアパート全体、近所、町内、市内、関東全域、日本全域、アジア、ユーラシア、地球、太陽系、銀河系、宇宙へと。

時間に余裕があるときは、さらに、宇宙の誕生に思いを馳せ、自分が座っているこの場所、この時間へと意識を引き戻します。

大抵は、それで心が穏やかになり、安心してクライアントさんに向かい合うことができます。

瞑想で啓示を得た(かなり大げさですが…)ことは、いくつかありますが、最も心の平安を得た啓示をご紹介します。

「我々のような意識を持ったものが、この宇宙に存在していること自体が、奇跡だということ。掛け値なしに奇跡なのだ。」

宇宙が、この世界全てが、物理法則で作られているとしたら、自分が意識を持って存在していることが当たり前のことだとは到底思えません。

意識と肉体(物質)は分けて考えることはできないと思っています。存在様式と存在するレベルなどが違うだけです。本質は存在様式を決定する法則(ルール、システム、ソフトウエアのようなもの)なのだと思います。

だから、意識を拡大していけば、物質的な存在としての自分はちっぽけでも、宇宙と一体になったと感じることができるのです。

そんな視点から観れば、何を成したかとか、どんな人生を送っただとか、何を所有したとかは、二次的なことです。そんなことは、自分でなくても、必要なら誰かがやるだろうし、やった人物の固有名詞など、世界全体としてはどうでもいいことです。

かといって、「どうせ、誰かがやるから、自分がすることはない。人にやらせておけばいい」ということではありません。

自分が持って生まれた、与えられた、能力と置かれている状況を活かしきることが、生命を持って存在する我々の使命だからです。

ただ、自分の特性と能力を活かす方法や様式は、人それぞれだという意味です。

何かを達成することも必要だし素晴らしいとは思いますが、それ以上に、我々が、意識を持って存在していること自体が素晴らしいのだと思います。

食事で体は外界と繋がってる

食事と健康

食事は単にエネルギー補給をしているだけではありません。食事=他の生命体を体内に取り込み、自分の一部と入れ替える行為が食事です。

摂取された食物の半分以上が、我々の脳、筋肉、骨、血液など体そのものになり、それと引き換えに、我々の身体の一部であった細胞の分子が分解され外界へと排出され還っていくのです。我々が食べる食物そのものが、体を作っているといっても過言ではありません。

生命体とは、物質レベルで考えれば、外界(環境)との間に、絶え間なく合成と分解を繰り返しながらエネルギー交換をし続けながら一定のバランスを保っている動的平衡しているシステムのことです。

ですから我々は、生命体同士だけでなく、外界ともシステム上でつながりあっていることになります。単独で存在しているものは、世界にはないのです。

食品は丸ごと食べる

食品は丸ごと食べる

2年ほど前までの数年間は、自宅では玄米を食べてました。 それ以前も胚芽米をずーっと食べてました。 今はメインは胚芽米で、たまに白米を炊いてます。

胚芽米や玄米を食べるきっかけになったのは、若い頃、海外の旅先で知り合った、自然食や有機農法を実践している人たちと知り合いになったことでした。

玄米を食べてすぐに実感できる効果は、便秘の人は排便が毎日あるようになることと、玄米自体がかなり完全な栄養食なので、副食物(おかず)が少なくて済むようになることで、ある程度のダイエット効果(減量効果)が期待できることです。

それ以外でも、自宅では(といっても一人暮らしですが)白砂糖、塩化ナトリウム100%の塩は使っていません。 塩はミネラル分が含まれている天然のものを、 砂糖は黒砂糖か茶色い砂糖を置いてますが、 砂糖自体、あまり使いません。 たまにコーヒーや紅茶に甘みが欲しいときは、蜂蜜を入れますが、熱湯に蜂蜜を入れると、熱に弱い成分が死ぬと知り、今は直接舐めてます。 ちなみに、日本で販売されている、特に輸入物の蜂蜜は、ほとんど熱処理して殺菌されているので、熱に弱い養分は無くなっているそうです。

酒(日本酒)は以前は完全に純米酒でした。最近は一升瓶を買うと、なかなかすぐには飲みきれなくなったので、持ちのいい合成アルコール入りのものも買うようになりましたが。

食品はできるだけまるごと食べた方がいいと聞いたのですが、実践するのは簡単ではありません。やっているのは、根菜類(ごぼう、にんじん、じゃがいもなど)の皮を剥かないかかるく削る程度で料理することと(皮とその周辺部に滋養があると聞いたからです。土の中に埋まっている部分なら、農薬の影響も少ないと考えたからでもありますが、本当のところはわかりません)、たまに小魚を丸ごと乾燥させたり煮た惣菜を食べることくらいです。あと、豆類も意識的に食べるようにしています。

その甲斐あってか、体調は年齢の割りにはいい方だと思います。あまりだるいとか疲れやすいということはありませんから。

慣れの問題もあると思いますが、ハンバーガーなどのファーストフードやスナック菓子類、そして糖分の多い飲料水やお菓子は控えた方(大量には食べない方が)が体調はいいようです。僕はもう、そういうものを大量に食べると気分が悪くなり、身体が拒否しているのがわかるようになりました。

ドキュメント映画で「スーパーサイズ・ミー」(僕を特大サイズにして)というマクドナルドだけをを(たしか)3ヶ月食べ続けたらどうなるか?というテーマの作品を見ましたが、確実に健康を害すことがわかりました。マクドナルドで数年間働いてた女性が以前の会社のスタッフにいましたが、彼女は仕事の合間の食事にマックの商品だけを食べてたので、血液がどろどろになり、その仕事を辞めた後、数年間は、健康診断で要注意状態が続いたそうです。

不調というと薬で治療という考え方の人が多いですが、食事を変えたほうが、効果的で副作用もなく、健康維持にもなります。

自分の人生を生きる

自分の人生

人生は、自分の意思と欲望と都合で決めるものです。人に言われた通りに考え決断し行動する人生では、自分の人生を生きたとは言えません。

近年、日本では特に、経済的に成功したか失敗したかという単純化した人生評価の物差しが幅を利かせています。

でも、生きる価値、人生の評価を、生きる手段に過ぎない「経済」や「社会的地位」などで計ることは、人生の本質を覆い隠し、人を産業や労働など経済的システムの道具として扱う風潮を助長する結果にしかならないと思います。

僕が整体師になった一番の動機は、言うまでもありませんが、お金儲けではありません。実際、ほとんどの整体師は経済的には裕福とは言えない状態ですから。

人生の価値をより包括的に考えたとき、今までの自分の人生に一番欠けていたものが、他者と触れあい会話し理解することであり、もう一つは、他者のために自分が活動する(仕事する)ことだと気付いたからです。

言わば、45年ほど生きてきた自分の人生を折り返し地点で総括し、後半の人生をどう生きたら満足できるか、後悔しないか、より意義のある満足感のあるものにできるかを総合的に判断した結果、選んだ職業が整体師だったということです。

自分の人生を生きるとは、世間や他人の価値観を人生の選択や判断の基準にしない、自分で考えて感じて悩んで決める。その結果も自分で引き受けるということだと思います。

自分で考え行動するのが人生

整体院開業当初は、接客や営業、集客など経営のことがわからないので、経営コンサルタントの本と読んだり、営業的に成功している整体師のセミナーに頻繁に出席していました。彼らの言うことで実際に役に立ったこともありますが、失敗したこともあります。

やたら強気の成功整体師の言う通りに接客して、患者さんの顰蹙を買って通院を止められたり予約を逃したこともあります。経営コンサルも同様です。言う通りにしても本に書かれてるほど効果がないことなど普通です。なぜなら、彼らと自分では人格も価値観も能力、適正も状況も異なるからです。

似た人格や価値観の人、似た状況の人が語る成功体験は参考にはなりますが、自分の特性や状況に応じてカスタマイズしなければ、うまくいかないことが多いです。自分という人間も自分の人生も唯一無二です。自分で考え、決断し、行動する。そうすることで自分の行動の結果を引き受けることができるのです。

人の言う通りに考え、行動してるだけの人生に、どれほどの意味があるのでしょうか?たとえうまくいかないことが多くても、自分で考えて行動したことなら、後悔はしない、少ないと思います。人に合わせて、場の空気を読み同調するだけの人は、自分の人生を生きてるとは言えない、と思います。

どう生きたかが問われる

自分の人生

人生の意義や目的は、目標を達成することにはありません。自分の価値観と感情に基づき決断し行動し感じ感動すること。これこそが生きる目的なのです。どんなに社会的、経済的に「成功」したとしても、自分で考え感じ実行した結果でなければ意味はないのです。

どんなに社会的立場を得ようと、どれほどの資産を得ようと、どれほどの人間関係を築こうと、死ぬときは必ずきます。あの世に資産も人間関係も持ってないいけないのです。

今わの際に(臨終の時に)問われることがあるとすれば、どのように生きたかだけです。何を残したかではありません。それはどう生きたかの結果に過ぎません。

他人の言う通りに生きた人生は、自分の人生を生きたことになりません。つまり無価値ということです。代替が利く人生ということです。

成功や失敗は、しょせん、この世の出来事のありふれた結果に過ぎません。何も新しいことに挑戦しなければ、失敗はありません。でも、そこには進歩も学びも喜びもなく、あるのは惰性です。

そんな人生に生きる価値はありません。結果に拘りすぎると自分と人生を見失います。今が全てなのです。過去も未来も自分の脳内のイメージ、記憶に過ぎません。

自分の力を出し切る

今を精一杯生きましょう!自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の肌で感じたことを自分の感覚で認識し自分の頭で考え、自分で決断し行動するのです。

それが生きるということです。自分の人生を生きるということです。空気など存在しません。あるように皆が装っているだけです。ありもしない「空気」など読む必要はありません。

そんなことをしていると、自分の人生を失います。今わの際に後悔したくなければ、自分の人生を生きましょう!全力で!

現実を受け入れる

「現実をあるがままに受け入れる」ことは、しっかりと大地に足を着けて生きるためには必要なことだと思います。 そうすることで、世界と自分が一体になれるからです。

奇跡を起す

かの、ジョン・レノンも言っています。

「夢だけに生きたら、人生はお仕舞いだ」

夢想家、理想主義者と言われるような彼でさえ、冷徹な現実感覚の持ち主だったようです。
そうでなくては、あれだけの現実的な成功は、望めなかったということでしょう。

奇跡が起きたことがあるかどうか?

キリストのように、水の上を歩くような奇跡は起こせませんが、通常では在り得ないようなことを起こすことを「奇跡」というのであれば、そのような体験をしたことはあります。

それを具体的に人に話したことはほとんどありません。
一回か二回くらい話したことがありますが、
信じてもらえなかったように感じました。
たぶん、胡散臭がられたのだと思います。

僕の場合は、自分が危機的状況に陥ったときに、
その状況を全身で認識し受け入れた上で、
全身全霊で想いを集中させました。

それが奇跡を起こす秘訣なのかな、と思っています。
状況から逃げたら、奇跡は起きません。

生きる意味と存在の意味

人生と自分の存在の意味づけは、各個人が自己探求し自分で発見していくものだと思っています。

人も動物もエネルギーの領域では、不変であり永遠だとは思いますが、今の性格や個性や経験が自分を形づくっているとすれば、今の自分はこの人生で一回きりだと思っています。

エネルギーレベルでは、他の人や動植物、それらが構成する世界と自分とは一体だと感じることができた体験があります。

世界と一体になった体験を経た後では、地球環境を汚したり、人や他の動植物を、意味も無く傷つけたり、利己的目的のために利用し破壊するようなことは、何ら創造的、建設的な意味はなく、巡りめぐって自分をも傷つけ破壊する行為だと気づきます。

自己が無ければ、今現在体験している世界は存在しませんが、自意識過剰で自己利益のみ考えていると、世界とのつながりを感じられなくなります。

どんな物でもその物だけが独立し孤立して存在することは不可能です。全ての物事は関連しあい、支えあい、構成要素を循環させ交換しながら、存在しているのです。